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枝豆収穫とジュニア豆腐マイスター講座を開催。地大豆の話を熱心に聞く生徒たち
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ジュニアマイスター講座は調理室で開催!

9月14日、水戸農業高校の大豆100粒運動forhighschoolを開催しました。
茨城の豆腐屋さん、高橋食品高橋さんが先生と連絡を取ってくれて実現しました。
まずは、ジュニア豆腐マイスターの授業。大豆の違いについて。豆腐は好きな子もいればあまり得意でない子もいる。
アンケートで、大豆に興味があるという子は、37人中7人、30人の子は大豆に興味がなかったという高校生の皆さん。豆腐が好きだという子は、20名、どちらでもないもしくは好きではないという子が17名と約半数。
やはりこの世代に大豆の事や豆腐の事を伝えないと、日本の食文化は危ない!
この子たちに大豆や豆腐に興味を持ってもらえたら、そんな思いでスタートしました。
最初は豆腐の食べ比べ。一般的な豆腐を食べて、うんうん、豆腐って美味しいよね。
そのあとに、久在屋さんの地豆腐『肴豆』の豆腐食べたら、『なにこれー!全然違う!』
みんなの表情が一気に変わる。
そう、大豆が違うと、豆腐の味が全く変わるのです。それを体感してくれたかな。
にぎやかに楽しく進んだ講義の後は、畑へ出発。植えている大豆は在来種『青御膳』。
水戸農業では、毎年きなこにしたとのことですが、今年はこのプロジェクトに参加し、豆腐にすることに決めてくれました。
さてえだ豆の出来は?というと。
気候の関係でまだ育ってない豆もありましたが、なかにはぷっくらとした豆も。ぷっくらとした豆だけを摘み取り、ゆでて試食。
とっても甘い!これは絶対美味しい大豆ができますねー。最後にみんなでスイカを食べて終了!天気も良くて最高でした。


          当会幹事 磯貝剛成

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ふっくらお揚げに歓声が!

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